胃カメラ・内視鏡検査

胃内視鏡検査

胃内視鏡検査

日本人は胃の中に出来る癌での死亡率が、他の国の方と比べて高いようです。ですが近年は検査、手術、抗がん剤などの医療技術が発達し、胃がんでの死亡率がだいぶ下がってきました。とはいえ、全てのがんにいえることですが、早期発見、早期治療を心がけることによって、大事に至らずに済みます。

胃がんの早期発見に最大の威力を発揮するのが「内視鏡(胃カメラ)検査」です。

内視鏡検査は医師が患部を視診でき、なおかつ胃の中のすみずみまで検査することが出来ます。極初期の小さな腫瘍であれば、内視鏡手術といって、内視鏡の中から電気メスを使って病変部分を切除することが可能です。

毎年内視鏡検診を怠らずにいれば、小さな病変での発見から早期治療につなげることが出来ます。


経鼻内視鏡

鼻から極細径のスコープを入れて行う胃カメラ検査のことです。

胃カメラの最中に「オエッ」となることがありますが、これは舌の付け根の舌根という部分にスコープが触れることでおこる咽頭反射が原因です。

経鼻胃内視鏡では鼻から挿入したスコープは鼻腔を通って食道に入っていきます。
スコープ が舌根に触れることがないので咽頭反射はほとんどありません。
そのため、吐き気をほとんど感じることなく検査を受けられます。


経鼻胃内視鏡検査の特徴

クリニック案内

  • 阪神電鉄本線、阪急今津線
    「今津駅」より徒歩1分
  • 駐車場8台有
    (バリアフリー車いす可)

  • どの様な症状も診察いたします。

医療法人社団 にきクリニック

 診療項目 
内科、消化器科、外科、肛門科、乳腺・甲状腺外来

 所在地 
〒663-8245
兵庫県西宮市津門呉羽町1-28
今津医療センタービル4F

 診療時間 
9:00 - 12:30、16:00 - 19:00

 休診日 
木曜日・土曜日の午後、日曜日、祝日

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