医師の紹介

ごあいさつ

ごあいさつ

「胃カメラ(胃内視鏡)や大腸カメラ(大腸内視鏡)は、しんどいから嫌だ」という話をよく耳にします。

確かに検査のためとはいえ、苦痛を伴うことはできるだけ避けたいものです。私は患者さんに楽で確実な検査を受けてもらうことが、一番大切であると考えています。

昨今の医学の発展にもかかわらず、やはり一番こわい病気は癌ではないでしょうか、癌の治療には早期発見に勝るものはありません。

残念なことに早期の癌には、ほとんど症状がでません。
症状が出現した時は、すでに進行してしまっている事が常であります。症状のない時期に発見するには定期的に内視鏡検査をする事です。

血液検査と同じ感覚で、苦痛がなければ定期検査を受けてもよいと思いませんか?
それが癌治療の第一歩になると考え、日々の診療にあたっています。


院長略歴

【院長】仁木 正己

 昭和58年3月  大阪医科大学医学部医学科 卒業

 昭和58年5月  大阪医科大学附属病院一般消化器科外科 入局

 平成6年10月  大阪医科大学附属病院一般消化器科外科 助手

 平成11年1月  大阪医科大学附属病院一般消化器科外科 学内講師

 平成12年4月  大阪医科大学附属病院一般消化器科外科 講師

 平成13年4月  大阪医科大学附属病院一般消化器科外科 非常勤講師

 平成17年7月  にきクリニック 開業

 平成7年3月    医学博士学位授与(大阪医科大学)


所属学会・認定医など

  • 日本消化器内視鏡専門医
  • 消化器病認定医
  • 消化器外科専門医
  • 消化器外科指導医
  • 消化器外科認定医
  • 日本外科学会認定医
  • 日本外科専門医
  • 外科学会指導医
  • 日本医師会産業医